文教福祉常任委員会傍聴
2月19日(木)文教福祉常任委員会を傍聴しました。本日の議題は委員会報告のまとめについて、(仮称)自殺対策基本条例について、その他でした。(仮称)自殺対策基本条例についての議題では活発な協議が行われ多くの意見が提示されました。その中でも自殺には多様な背景が関わっているという意見が提示された際に、大学の講義で学んだデュルケームという社会学者の「自殺論」と結び付けることができました。また、直接遺族の方に話を聞くことは感情が先行しているのではないかという意見と福島独自の視点を入れるという意見が印象に残りました。自殺者の数は肌では感じませんが、数字で表すと多いことが伺えました。本日の傍聴で活発に意見が提示されており自殺問題について精力的に取り組む姿がとても印象に残りました。私も自殺問題について調べて対策を考えるなどして学びを深めていきたいです。

