福島市防災講演会に参加

2/20(金)は、福島テルサで開催された「令和7年度 福島市防災講演会」に参加し、防災について学んできました。災害は今、いつ、どこで起きてもおかしくないほど激甚化・頻発化しており、自分事として備えることの重要性を強く感じました。講師は福島市気象防災アドバイザーの斎藤恭紀氏。長年、テレビ局の気象キャスターとして最前線の情報発信に携わってこられ、現在は気象予報士や防災士としても活動されている方です。先生のお話からは、情報を正しく使いこなして、自らの身を守る判断力を養うことの大切さを学びました。特に印象的だったのは、最近のトレンドとして「防災でまちづくり」という考え方が広がっているというお話です。例えば、地域の運動会に防災訓練の要素を取り入れるなど、日常のコミュニティ活動の中に防災を溶け込ませる工夫が大切だということを学びました。

今回の講演で得た情報の活かし方を家族や友人と共有し、できる備えから少しずつ実践していきたいです。

福島市防災講演会に参加
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