議会運営委員会
2月20日(金)議会運営委員会を傍聴しました。本日の議題は議案の先議について、3月定例会議日程(案)について、その他でした。私は初めて議員の方たちの話し合いを傍聴し、その空気感を肌で感じることが出来ました。私が今回の活動を通して印象に残ったのは、委員会後の根本議員との会話でした。今私は未来自治体というグループで「30年後にあなたが住みたい街は?」というテーマについて互いに意見を交わし、今私たちが目標を達成するためにできることを話し合っています。環境問題により目を向けることや、交通インフラを整えるといった抽象的であり、ありきたりな案しか今まで出されなかったのですが、根本議員の大胆かつ革新的なアイデアがとても魅力的で印象に残りました。例えば、東京大阪間だけでなく東京から仙台までリニア新幹線をつなげる。会津や仙台が近いため、日帰りで福島を観光する人が多く、夜は福島市にお金を落としてくれる人が比較的少ない。そのため、21日から開催されるゴッホ展を活用して夜間限定の発売といったカフェを開いて飲食を提供するなど、聞いていて心が踊り、なるほどと思えるような意見ばかりでした。まず街を知ること、可能か不可能かではなく、心が弾むような案を持つことが未来の福島をよりよくする話し合いに現実性を持たせるために大切であると感じました。私も今後の活動で視野を広げ、福島の伝統工芸品といった地域に根ざした行事や活動、物品に着目し住み続けたいと思う案を考えていきたいです。

