文教福祉分科会
本日9月15日の活動では、文教福祉分科会を傍聴しました。
今回の会議では、こども未来部所管の令和7年度福島市各会計歳入歳出決算認定及び福島市一般会計予算の継続費清算について協議が行われていました。質疑応答では、不用額が生じた理由をはじめ、待機児童やヤングケアラーといった潜在的な対象者の把握方法などに関する質問がなされていました。
傍聴を通して、他の支援サービスとの兼ね合いにより、募集枠数に対して利用者が少なくなる場合があることを理解することができました。また、実態の把握が難しい待機児童やヤングケアラーについても、関連機関との連携やさまざまな工夫を通じて状況の把握に努めているということを知ることができました。

