決算特別委員会全体会傍聴
本日9月17日の活動では、決算特別委員会全体会を傍聴しました。
この委員会で行われた総括質疑では、各交付金の内訳をはじめ、学校活動応援事業や水素社会実現推進事業、交流人口の増加を目的とした事業などについて質問がなされていました。また、その後、議案に関する各分科会における審査の経過および結果について報告が行なわれていました。
今回の傍聴では防災に関する質疑の内容が印象に残りました。特に「家族で支援できる」「自分の力で避難できる」といった理由から、要支援者を対象とした個別避難支援プランの作成を希望しない方がいることに少し衝撃を受けました。また、3D都市モデルを活用することで災害リスクの可視化が可能となり、被害の軽減につながるという点も非常に興味深く感じました。防災対策において、このような先進技術の活用が今後重要になると感じました。

